ブーケ アンコール

ジャスミンとチュベローズのアブソリュートにティムットペッパーを効かせた、テクノの夜を描く濃密なフローラルです。

オーケストラ パルファム

調香師: ピエール=コンスタンタン・ギュエロス

ブーケ アンコール 100mL ボトル

ジャスミンとチュベローズという二つの白い花を、どちらもアブソリュートで重ねた濃密なフローラルです。ブランドはこれを、弾けるようなティムットペッパーで増幅された「紫外線の花束」と表現しています。

主なノートは、ジャスミン アブソリュート、チュベローズ アブソリュート、ティムットペッパー、ムスク、アンブロキサン。甘く肉感的なチュベローズと華やかなジャスミンを、ペッパーの刺激が引き締めます。ムスクとアンブロキサンは、花の濃さに肌の温かみを思わせる厚みを加えます。説明文では、マダガスカル産バニラも豊かなムスクとともに、このブレンドをやみつきにさせるものとして挙げられています。

ノート名には「紫外線の」「超低音の」といった形容が付き、ブラックライトに浮かぶ花束というテーマと呼応しています。

場面はバルセロナ、午前3時12分のエレクトロニックな夜。テクノの波、蛍光のリズム、集団の高揚感が描かれ、強弱はフォルティッシモ、テンポは124 BPMです。調香はピエール=コンスタンタン・ゲロス、音楽の解釈はパリ出身のテクノDJであるポポフと、アニマル・アンド・ミーが担当しました。

香りの構成