ベチバー 46
乾いた胡椒の立ち上がりに、土気を帯びたベチバー、スモーキーなガイアック、樹脂の温もりが重なる。静かで深く、祈りの気配をまとったダークなウッディ。
香りの展開と個性
乾いた胡椒の刺激から始まり、土っぽいベチバーとスモーキーなガイアック、樹脂感のあるラブダナムやシダー、オリバナムが静かに重なる。輪郭は鋭くも奥行きがあり、次第に沈むように落ち着く深いウッディ。
こんな人・場面に
編集上の推定では、冷涼な季節の夜や落ち着いた場で映える。香りは派手に広がるよりも近くに留まり、時間とともに深みを増す。 冷涼な季節向き。拡散性は控えめから中程度、持続性は長持ちするを目安にしています。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2006年発売のEau de Parfumで、調香師はマーク・バクストンです。ル ラボらしい透明なガラスボトルに白いラベルを配したミニマルな仕様。公式商品ページでは細かなボトル意匠までは明示されていない。





