ハウト

チュベローズとムスクを中心に、果実の明るさとアンバーウッドの温かみを重ねた香り。

ジェロボーム

調香師: ヴァニナ・ムラシオル

ハウト 100mL ボトル

ハウトは、肌に香水をまとう親密な仕草を着想にした香り。ブランドは、1920年代のパリのキャバレーで踊るフレンチカンカンの踊り手たちにまつわる逸話を、そのイメージとして語っている。名前にも「肌」という意味が込められた。パイナップルとベルガモットの明るさに、ローズとチュベローズの豊かな花の香り、スパイスの輪郭が重なる。ムスクのやわらかさとアンバーウッドを思わせる温かみが全体を包み、華やかな花と肌に近いぬくもりを結びつける。花の存在感を楽しみたいとき、少量からまとってみたい一本。

香りの構成