ローザ センティフォリア
メゾンの歴史を背負うローズを、性別の枠から外して描き直した一本。青い葉の気配で始まり、透き通った涼しさと土の気配を持つローズが長く続きます。
「ローザ センティフォリア」は、ベルリンの香水メゾンの歴史と深く結びついた、歴史のある名前を受け継いでいます。現代のこの香りは、性別の枠にとらわれず、ローズへの先入観そのものを組み直そうとしています。
香りは、ハーブを思わせる青い葉の質感と、サンダルウッドのニュアンスで始まります。中心にあるのは、ローズ センティフォリア アブソリュートです。昔から朝早くの涼しい時間に摘まれてきた花から採られています。
淡い色を思わせるバラに、レモンのような明るさと胡椒の軽い刺激が重なります。ローズは透き通った涼しさをまとい、土の気配を含んだ濃さを長く保ちます。素材欄にはほかに、プチグレン・ビガラード、カルダモン、オスマンサス、ブルボンゼラニウム、アラビアンジャスミン、ベチバー、ナミビア産ミルラ、サンタマノールが並びます。








