エリクサー・デ・メルヴェイユ
砂糖漬けオレンジの甘やかな立ち上がりに、ベンゾインとパチョリの樹脂感が溶け合い、チョコレートを思わせるアンバーの余韻が肌に温かく残る香り。
調香師: ジャン=クロード・エレナ
エリクサー・デ・メルヴェイユ
砂糖漬けオレンジの甘やかな立ち上がりに、ベンゾインとパチョリの樹脂感が溶け合い、チョコレートを思わせるアンバーの余韻が肌に温かく残る香り。
香りの展開と個性
砂糖漬けのオレンジがまず柔らかく立ち上がり、すぐにベンゾインとパチョリの温かな樹脂感へ沈み込みます。チョコレートを思わせるアンバーグリスの陰影と、丸みのあるウッディなバルサム感が重なり、肌に近い距離でしっとり長く残る香りです。
こんな人・場面に
涼しい季節の夕方以降に向き、強く広がるよりも、肌に寄り添う温かい存在感を求める場面で使いやすい香りです。 秋冬。拡散性は拡散は中程度です。、持続性は持続は長めです。を目安にしています。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2006年発売のEau de Parfumで、調香師はジャン=クロード・エレナです。丸みのあるメルヴェイユ系ボトルに、オレンジからアンバーへ移ろう温かなグラデーションを施したオードパルファム仕様。


