シプレは、昼から夜へ移る街の装いに、控えめな優雅さと華やかさを重ねるフローラル・シプレ。エドワード・ボーデナムと調香チームが創作を導き、花と柑橘の輝きへ、パチュリやムスクの深みを合わせている。2017年にオードトワレとして登場した。
ベルガモットとレモンへ、オレンジフラワーとネロリが、明るく柔らかな花を添える。中心にはジャスミン、ローズ、オスマンサス、イランイランが広がる。最後はアンバー、バニラ、ムスク、パチュリが重なり、花の甘さを、温もりと乾いた深みで支える構成だ。
日中の外出から夕方の食事まで、柔らかな花を装いの軸にしたいときへ。木や樹脂の深みもあり、明るい花だけでは終わらない。掲載の100mL瓶は、金色のキャップ、金色の縁と紋章を備えた赤いラベル、角形の透明ガラスと厚い底を合わせている。











