ブーケ ドゥ・ラ・レーヌ
桃の柔らかな果実感に、ベルガモット、ブラックカラントの芽、ヴァイオレットリーフが明るさと青さを添えます。中心にはジャスミン、スズラン、薔薇、チュベローズ、イランイラン。豊かな花束を、オークモスの緑とサンダルウッド、バニラが穏やかに支えています。
王妃の花束を今に
名前は「王妃の花束」を意味します。原点は、1840年のヴィクトリア女王とアルバート公の結婚に贈るために作られた香水で、1860年にブランドのコレクションへ加わりました。現在の作品は、エリザベス2世の在位50周年を祝う現代的な再解釈として2002年に登場したオードトワレです。歴史に由来する花束を、果物の明るさと花の豊かさで身近にしています。
ボトル
透明な角形の100mLガラスに、金色のキャップを合わせています。淡い桃色のラベルに、ブランド名と香水名を配した端正な造形です。











