キュイール セレストは、クエンティン・ビシュが2018年に手掛けた作品。写真家マチュー・セザールが日々着る、職人の手で仕立て直したヴィンテージのB3ボンバージャケットを着想にしている。革の個性に、葉と花、木の質感を合わせた香りだ。
スミレの葉、ブラックペッパー、ガルバナムで始まり、キンモクセイとアンブレットへ進む。レザー、パチュリ、シプリオル、アキガラウッド、ムスクが土台になる。青い葉と花の柔らかさを、革と乾いた木、滑らかなムスクが支える。
革の個性に青い葉と柔らかな花を合わせたい、落ち着いた装いに。構成からの提案だ。掲載の100mLオードパルファムは透明な角型ガラスに銀色の模様入りキャップを備え、白い正面ラベルに商品名と写真家の名前を配している。









