チャンディーガル エクスプレスは、ガエル・モンテロが2024年に手掛けた作品。1950年代のインドで構想されたモダニズム都市チャンディーガルを着想に、建築の未来像と熱帯の自然が出会う光景を描いている。花と革、木の対比を持つ香りだ。
カルダモン、マンダリン、ベルガモットで始まり、レザーアコード、ジャスミン、ダバナ、マホニアルへ進む。ベチバー、パチュリ、ベンゾイン、トンカビーンズが土台になる。柑橘とスパイスの明るさを、花と革の豊かな質感、木と樹脂の深みが支える。
スパイスと革へ、花と樹脂の丸みも合わせたい装いに。構成からの提案だ。掲載の100mLオードパルファムは上部が黒く下部が透明なガラスで、金色のキャップと幾何学的な金色の線、商品名を正面に配している。










