ごちそうの並ぶ食卓と、宴を司る女神エデシア。セシル・ザロキアンによるバニラ エデシアは、その豊かさを、甘いバニラだけに頼らず、スパイスや花、樹脂、木の重なりで描く。2023年に登場。バニラの無邪気な甘さと、より暗くレザーを思わせる面を、対になる表情として扱っている。
ベルガモット、マンダリン、ビターアーモンド、ヘリオトロープ、ピンクペッパー、乳香から、セイロンシナモン、クミン、コリアンダー、ローズ センティフォリア アブソリュート、ガージャンバルサム、イランイラン、ミルキーなノートのハートへ。バニラ アブソリュート、パチョリ、シプリオル、ハイチ産ベチバー、サンダルウッド、バージニアシダー、アンバーウッド、ホワイトムスクが、甘さを深い木の感触で支える。
バニラの甘さとスパイスを味わいたい夜や、温もりのある装いに。100mLはスモーク色のガラスに、ローズゴールド色のキャップと肩を合わせたボトル。黒い円形メダリオンには鷲と作品名が入り、厚いガラス底まで暗い色合いが続いている。




















