なじみのあるものに安らぎを求める気持ちから生まれた、クリーミーで柔らかな香りです。ブランドは、一日の始まりにも提案しています。最初のトーストしたごまは、焼いたパンを思わせる穏やかなナッツ感と土っぽさ。続いて温かいマシュマロのふくらんだ甘さに、冷たいミルクのアコードが重なります。ラストはマホガニーウッド、トンカビーン、ベンゾインへ。乾いた木、丸みのある甘さ、柔らかな樹脂がなじみます。ミルクという身近な題材を、冷たさと温かさの対比で表した香りです。セントスペースでは、パーソナルとボールドの間のエクスプレッシブに当たります。





