ミルク+

焙煎ごまの香ばしさから冷たいミルクとマシュマロへ移り、薪の煙とマホガニーの木が甘さを締めるミルクの別版。

コモディティ

調香師: クリステル・ラプラード

ミルク+ 100mL ボトル

ミルク+は、ミルクの温かな甘さに薪の煙の深みを重ねた別版です。始まりは焙煎したごま。軽いナッツ感と土っぽさがあり、公式はトーストしたパンにたとえています。続いて温かいマシュマロと冷たいミルクのアコードが並び、ふくらんだ甘さと乳の涼しさが同時に立ちます。最後はマホガニーウッドとトンカビーンに薪が加わり、甘さの下に乾いた木と煙の輪郭が残ります。Boldと表記されたこの版の香料濃度は25%。甘い香りをはっきり纏いたい日に、煙の苦みが重さを引き締めます。

香りの構成