ロンドン フォー ウィメン

ローズとスイカズラの柔らかさに、ティアレやジャスミン、ピオニーを重ねたロンドン。クレメンタインの皮が明るさを添え、木とムスクが花を温かく囲む。

バーバリー

調香師: ジャン マルク シャイラン, ドミニク・ロピオン

ロンドン フォー ウィメン 100mL ボトル

ロンドン フォー ウィメンは、ローズとスイカズラの柔らかい花の感触を、豊かな白い花と木で引き立てた香り。ドミニク・ロピオンとジャン=マルク・シャイアンが手がけた2006年のオードパルファムで、ティアレやジャスミン、ピオニーに、クレメンタインの皮の明るさを合わせている。花の豊かさと爽やかさを、木やムスクが穏やかに囲む作品だ。

ローズとスイカズラの優しい表情に、ティアレ、ジャスミンとピオニーが重なる。クレメンタインの爽やかな皮の感触が、豊かな花に明るさを添える。サンダルウッドとムスク、パチョリが控えめな温もりを加え、柔らかい花と白い花の深みを、淡い木や滑らかな質感で支えている。花の異なる表情に、柑橘や木が対照を作る構成だ。

豊かな花に、柑橘の明るさや柔らかな木も欲しい時に。100mLの公式ボトルは、透明な長方形のガラスを、バーバリーのチェック柄の布で包んでいる。ベージュ、赤、黒の格子に、白い四角いキャップを合わせた形。上端と厚い底には透明なガラスが見え、布の柔らかな表情と、端正なボトルの輪郭を組み合わせている。

香りの構成