302 グルーヴィー アンバー
デューク・エリントンの音楽から、踊りたくなる気分を香りへ移した作品。アイリスとバニラ、アンバーの柔らかさに、スパイスとインセンスが動きを添えます。
調香師: シドニ・ランセスール
302 グルーヴィー アンバーは、デューク・エリントンの音楽を聴いて踊りたくなる気分に着想を得ています。シドニー・ランセッサーとルドヴィック・ボントンは、心を動かし、身体を揺らしたくなる素材を探しました。2026年のオードパルファムです。
ピンクペッパー、ゼラニウム、カルダモンの入口は、花の青さと涼しいスパイスが中心です。インセンス、バニラ、アイリスが続き、樹脂の落ち着きに、丸い甘さとバターや粉を思わせる柔らかさが重なります。アンバー、サンダルウッド、ムスクが、温かな甘さとクリーミーな木の余韻へつなぎます。
100mLの角形ボトルに黒いキャップと白い番号ラベルを合わせています。甘く温かな香りに、スパイスや粉感の表情も欲しい、音楽と過ごす夜に似合うでしょう。








