クロニック
グリーンでハーバルな爽やかさが、ウッディでアンバーな温かみへと変化する。カンナビスの葉っぱのような苦みが、ムスクとカシミアウッドの柔らかさに包まれる。自由で反抗的な、自然体のクールさを纏う香り。
調香師: 非公表
香り
最初はグレープフルーツとビターオレンジの弾けるような柑橘、続いてクラリセージのハーバルな清涼感が広がる。やがてカンナビスの葉っぱのようなグリーンさとシダーのウッディさが融合し、アンバーの甘い樹脂が温かみを加える。ベースはモスとベチバーの土っぽさ、パチョリのダークな深み、ムスクとカシミアウッドの柔らかな余韻。
性能と季節
この香りの季節感は推測に基づくものです。爽やかな柑橘とグリーンな葉の印象が強いため、春から夏の暖かい季節に特に映えるでしょう。ただし、ウッディでアンバーなベースが秋口にも合うかもしれません。
調香師とボトル
2018年発売のEau de Parfum。個人調香師は公表されていません。











