「ボワ&プードル」は、フランス語で「木と粉」という意味です。調香師カリーヌ・ヴァンションがこの香りに込めたのは、一日が本格的に動き出す前の、最初の数分間です。一日が慌ただしくなる前の静けさを、包み込むような香りで表しました。
香り立ちは、ベルガモットの明るさにアーモンドのまろやかな甘みが寄り添います。ほどなくジャスミン サンバックとオレンジブロッサムが開き、白い花のやわらかさが全体を包みます。
ベースはシダー、サンダルウッド、パチュリ、ムスクです。乾いた木の質感にムスクが溶け込み、名前の「粉」を思わせるふんわりとした肌ざわりで終わります。







