キャビアアコード
海の塩気とミネラル感を思わせる、透明なアクアティックアコードです。
アクアティック
キャビアアコードについて
キャビアアコードは、海の塩気やミネラル感を思わせるアクアティックな香りの表現です。ラコステのオリジナル アクアでは、地中海の青と海がもたらす解放感を描く要素として使われています。食材の名前に由来しますが、香水では、海の気配を組み立てるアコードの名称として捉えられます。
香りの特徴
水の澄んだ感触に、塩気や石を思わせる乾いた輪郭が寄り添う印象です。果実の甘い水気や白い花の厚みよりも、海風が通るような清々しさと、静かなミネラルの陰影に向かいます。爽快さを一方向に押し出すだけでなく、透明な香りの中に、落ち着いた奥行きを添えるところに特徴があります。
香水での使われ方
クラリセージやラベンダーの芳しさと合わせると、ハーブの清々しい入口を海の広がりへつなぎます。サイプレスレジンが植物の深さを加え、ベチバーやアンバーアコードが温かな余韻を支える構成では、その間に透明な水とミネラルの表情を置く役割です。海のイメージを、明るいトップから落ち着いた木のベースまで続かせます。
