メゾン マティン

2019年にフランスで生まれた香水ブランド。自由な創作と多様性を大切にし、香りとイラストを組み合わせています。

France

Maison Matine ロゴ

メゾン マティンについて

メゾン マティンは、2019年にフランスで生まれた香水ブランドです。マリーとアーチューが、自分たちに合う香水を作ろうと立ち上げ、香りとイラストを組み合わせた作品を展開しています。

ブランドの歴史

創業者の二人は、パリのクリエイティブ企業で働いていた同僚でした。ブランドの誕生後、6本のオリジン コレクションに続き、2021年には外出制限を経験した時期の感情をテーマにリフレッシュを開発しました。2022年には旅にまつわるヴォワイヤジェを加え、日常の気持ちや世界の変化を香りに結びつけています。

フィロソフィーと特徴

自由な創作、多様性、シンプルさを大切にし、香りとグラフィックの両方から一つの作品を楽しめることが特徴です。作品ごとに調香師とイラストレーターが関わり、カラフルな絵柄のボトルも香水を知る入り口になります。有機小麦由来のアルコールを用い、再生素材によるリサイクル可能な包装にも取り組んでいます。

代表的な香水

プンプンはキウイとローズを組み合わせ、あらしのうみは青リンゴやピーチから花とムスクへと続きます。バン ドゥ ミディはココナッツやティアレ、バニラの甘さが特徴で、同じブランドでも異なる果実や花の表情を楽しめます。

このブランドの香水