ケンゾー
高田賢三の自然と花への愛を受け継ぐフランスの香水ブランド。日本の感性を、花、海、日常の記憶を題材にした香りへ広げています。
France
ケンゾーについて
ケンゾーの香水は、デザイナー高田賢三の花や自然への愛と、日本の感性を受け継いでいます。フランスを拠点に、若さ、喜び、多様な文化の出会いを香りで表現するブランドです。
ブランドの歴史
高田賢三は1970年の最初のファッションコレクションから、色や花、自由な組み合わせを創作の中心に置いていました。その精神は香水へも続き、花を描く作品や海を思わせるシリーズ、日本で過ごした日々を題材にしたコレクションへ広がっています。
フィロソフィーと特徴
香りのないポピーに香りを与えるなど、自然をそのまま写すだけではなく、想像力を通じて表現するのが特徴です。素材の調達や容器の軽量化、再生素材の使用にも取り組み、花の栽培を支える活動や、サンゴ礁の保全団体との協働を続けています。
代表的な香水
アルベルト・モリヤスによる『フラワー バイ ケンゾー』は、ポピーをパウダリーな花の香りにした作品。『ケンゾー オム』は竹を思わせるボトルと海の印象を結びます。『メモリ』コレクションでは、畳、茶、桜などの記憶を、それぞれ異なる香りにしています。