イル ソットボスコ

ピンクペッパーとキャロットシード、パチュリが雨上がりの森の土を思わせる香り。

ゼニア

調香師: ファブリス・ペルグラン

イル ソットボスコ 100mL ボトル

イル ソットボスコは、イタリア語で「森の下草」を意味します。オアジ・ゼニアで雨がやみ、創業者の足元から湿った土が香り立つ場面を描くオードパルファムです。濡れた葉、踏みしめる松葉、空気に混じる苔と、木々の間を通る光。その静かな森の時間を、土の質感とスパイスで表しています。

ファブリス・ペルグランによる香りは、弾けるピンクペッパーから始まります。キャロットシードが土を思わせる手触りを広げ、深いパチュリへ落ち着くウッディ・スパイシーの構成です。明るい刺激と大地の落ち着きが隣り合い、乾いた木の香りとは異なる、地面に近い深さを感じさせます。

森の床や散った秋の葉を映した茶色のグラデーションの100mL瓶に、紋章入りの木製キャップを合わせています。詰め替えながら手元に置くためのボトルです。

香りの構成