CŒUR オードパルファム

アルデヒドとカルダモンがきらめく序盤から、ラベンダーとオリスのパウダリーな花調へ移り、最後はアンバーとアーモンドの温もりが樹脂とウッド、ムスクに溶けて包み込む。冷える季節の夜や落ち着いた場面で映えやすく、アンバー、樹脂、ムスクの温かさが厚みを保ちながらも重くなりすぎない。

イヴ・サンローラン

調香師: 非公表

Yves Saint Laurent CŒUR オードパルファム 125mL ボトル

CŒUR オードパルファム

アルデヒドとカルダモンがきらめく序盤から、ラベンダーとオリスのパウダリーな花調へ移り、最後はアンバーとアーモンドの温もりが樹脂とウッド、ムスクに溶けて包み込む。冷える季節の夜や落ち着いた場面で映えやすく、アンバー、樹脂、ムスクの温かさが厚みを保ちながらも重くなりすぎない。

香りの展開と個性

CŒURは、アルデヒドのきらめきとグアテマラ産カルダモンのスパイス感で幕を開け、やがてウリカラベンダーとフレンチオリスバター、フローラルアコードが重なる、やわらかなパウダリーフローラルへ移る。余韻ではアンバーとアーモンドの温かみが広がり、シダーウッド、パチョリ、ミルラ、シスタス、ムスクが樹脂感のあるウッディな残香を残す。

こんな人・場面に

冷える季節の夜や落ち着いた場面で映えやすく、アンバー、樹脂、ムスクの温かさが厚みを保ちながらも重くなりすぎない。清涼感よりも、洗練された官能性を感じさせる着用感。秋冬向き。拡散性は拡散は中程度で、温かみのある存在感がある。持続性は中程度から長めの持続が見込まれる。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

発売年は公開資料で確定できないEau de Parfumで、調香師は非公表です。ル・ヴェスティエール・デ・パルファム共通の透明なガラスボトルに、上品なゴールドラベルを配した仕様。公式商品ページでは125mlが選択容量として示されている。

香りの構成