ウオモ ボーン イン ローマ

スミレの葉、セージとベチバー、塩とジンジャー。三つの役割で組んだ香り。

ヴァレンティノ

調香師: アントワーヌ・メゾンデュー, ギヨーム・フラヴィニー

ヴァレンティノ ウオモ ボーン イン ローマ 100mL ボトル

ウオモ ボーン イン ローマは、香りそのものを「個性の表明」として組み立てています。トップ、ミドル、ベースの順ではなく、カラー、クチュール、クールという三つの役割で素材を分けているのが特徴です。

カラーにあたるのはスミレの葉。つけた瞬間に勢いよく広がる、みずみずしい葉の香りです。クチュールはアロマティックなセージとスモーキーなベチバーの組み合わせで、葉の青さに、煙を思わせる木の香りが重なります。

クールを担うのは塩とジンジャーです。塩のミネラルな冷たさとジンジャーのスパイスが、クラシックな骨格に思いがけない新しさを加えます。

香りの構成