ウオモ ボーン イン ローマは、香りそのものを「個性の表明」として組み立てています。トップ、ミドル、ベースの順ではなく、カラー、クチュール、クールという三つの役割で素材を分けているのが特徴です。
カラーにあたるのはスミレの葉。つけた瞬間に勢いよく広がる、みずみずしい葉の香りです。クチュールはアロマティックなセージとスモーキーなベチバーの組み合わせで、葉の青さに、煙を思わせる木の香りが重なります。
クールを担うのは塩とジンジャーです。塩のミネラルな冷たさとジンジャーのスパイスが、クラシックな骨格に思いがけない新しさを加えます。




