白い花とコーヒーという、二つの香りが重なります。花びらの手ざわりを思わせるチュベローズに、カプチーノのアコードを重ねています。カプチーノは、イタリアらしさを示す要素として選ばれています。
香り立ちはジンジャーで、ぴりっとした温かさが最初に来ます。その奥にあるのは、インド産チュベローズのハートとチュベローズのアブソリュート、イランイランのエッセンスです。ここにカプチーノのアコードがかぶさり、濃厚な花の甘さに、ローストしたほろ苦さとミルクのこくが加わります。
土台はサンダルウッド、バージニアシダーのエッセンス、ホワイトムスクです。花とコーヒーの重なりが落ち着くと、乾いた木とやわらかなムスクへ移っていきます。名前の「プライベート トーク」は、二人だけの内緒話のことです。






