禅 クラシック オーデコロン
ミュゲとガーデニアの花に、モッシーな深み、ムスクと木の香りを重ねたオーデコロン。花の優雅さと静かな落ち着きを合わせ、日本の伝統と心を香りで表現しています。
香りの構成
主な香りはミュゲ、ガーデニア、モス、ムスク、ウッディノート。
使いどころ
花の香りを日常の装いに添えたい人に。春の外出や穏やかな日には、少量から花の表情を試せます。持続時間や香りの広がりは肌、気温、使用量によって変わるため、少量から時間の経過を確かめてください。
調香師とボトル
1979年に発表されたオーデコロンです。80mLのボトルで展開されています。黒い扁平な瓶に金色のキャップを合わせ、高台寺蒔絵をもとにした秋の草花の模様をあしらっています。
初代「禅」は1964年に登場し、ジョゼフィーヌ・カタパーノが手がけました。80mLオーデコロンは、資生堂のカタログでは1979年11月21日発売とされています。




