プラリネ ドゥ サンタル

ローストヘーゼルナッツとサンダルウッドを、ヘリオトロープと塩で甘さを抑えて描く香り。

ピエール・ギョーム

調香師: ピエール・ギヨーム

プラリネ ドゥ サンタル 100mL ボトル

店頭で寄せられた「サンダルウッドとヘーゼルナッツ、でも甘くしないで」という挑戦が発端。2011年の限定作を経て戻った現行のプラリネ ドゥ サンタルは、菓子の名前を借りながら、木とナッツの柔らかな粉っぽさを主題にしている。

サンダルウッドと焼いたヘーゼルナッツに、ヘリオトロープの粉のような柔らかさが重なる。シダーが木の輪郭を引き締め、フルール ド セルが流木を思わせる塩気を添える。柔らかく豊かな木を、砂糖の甘さへ寄せずに描いた構成。 採用した100mLボトルは、透明な角形ガラスに黒いキャップと丸いラベルを合わせる。

香りの構成