オーブ パシュミナ

夜明けの露を含んだ葉と果実に、花とイチジクの木の柔らかさを重ねる香り。

ピエール・ギョーム

調香師: ピエール・ギヨーム

オーブ パシュミナ 100mL ボトル

朝露の残る庭に、最初の光が差し込む瞬間を描くオーブ パシュミナ。トマトとカシスの葉の下で苺が熟し、アルビジアの花が開き、イチジクの木の乳のような樹液が冷たい空気にほどけていく。現行の24.1は、2010年の作品とは異なる処方として紹介されている。

トマトとカシスの葉が、鮮やかな青い香りをつくる。ローズ、苺、アルビジアの柔らかな花と果実に、イチジクの木のクリーミーな質感が続く。パシュミナの繊維にちなむ名のとおり、空気を含む軽い柔らかさで庭の余韻を描く。 採用した100mLボトルは、透明な角形ガラスに黒いキャップと丸いラベルを合わせる。

香りの構成