アオマッサイ コーヒーと木、カシュメランで、焙煎した甘さと苦さを重ねる香り。 ピエール・ギョーム調香師: ピエール・ギヨーム アオマッサイは、炎に熱せられた素材の甘さと苦さを描く作品。名にはフランス語の「苦い」とアンバーの系統への参照を込め、アフリカに着想を得た、色の異なる木が燃えるような風景を香りの背景にしている。 主軸はコーヒー、ウッド・アコード、カシュメラン。焼いたヘーゼルナッツやカラメルを思わせる香ばしさに、樹脂や草、木の乾いた陰影が交わる。甘さを焦げたような苦みが引き締める構成。100mLの透明ボトルに黒いキャップを合わせている。 香りの構成コーヒー少量のウッドカシュメラン