フェード イントゥ アンバウンド

カルダモンの明るさから、ローズとオリスを経て、クローブ、アンバー、サンダルウッドへ沈んでいくオリエンタル調のエクストレ パフュームオイル。

パンピューリ

フェード イントゥ アンバウンド 50mL ボトル

フェード イントゥ アンバウンドは、カルダモンの明るさとクローブの温かさを両端に置いた、パンピューリのオリエンタル調のパフュームオイルです。着想になっているのは、視界が開け、風に運ばれたスパイスの熱で空気が温まっていく水平線の情景です。

トップはカルダモン。公式の説明では、青みのあるスパイスにかすかな柑橘と温かさを帯びた香りとされています。ハートはローズとオリスルート。ローズが花らしい丸みを、オリスが乾いた粉っぽさを加え、スパイスの輪郭をやわらげます。

ベースではクローブ、アンバー、サンダルウッドが重なります。クローブは温かく、ほのかに甘く、やわらかな木の奥行きをもつと説明されています。そのクローブがアンバーの温もりやサンダルウッドのなめらかな木肌と結びつき、冒頭のカルダモンより低く落ち着いた層をつくります。

オーガニック認証のモリンガシードオイルに25〜30%の香料を合わせた、アルコールを含まないエクストレです。ボトルは古いシャムの仏塔をかたどった多面的な意匠です。スパイスから木へ段階がはっきり移る構成なので、体温のある手首や首元などにつけ、その移り変わりを近い距離でたどるのに向いています。

香りの構成