香水名
モスランド 12.09
この香水について
ネイドのモスランド 12.09は、ロベルトが見た夢に着想を得た香水です。冷たい空を飛び、森へ降りて苔をまとう物語が添えられています。国内販売元は、名前の数字を夢を見た9月12日と説明しています。
香りの特徴
公式の構成はトップ、ハート、ベースの三段階です。ピンクペッパー、サイプレス、ジュニパーベリーの涼しげな入口に、クローブとホワイトシダーウッドが重なります。ベースにはホワイトアンバー、アンバーグリス、クリスタルモス、ベチバー。海を思わせる空気感と鉱物のような質感を掲げながら、木と苔の森へ向かう対比が特徴です。
こんな人・場面に
苔の緑に加えて、針葉樹の涼しさやスパイスも楽しみたい人に向きます。春や秋の静かな午後から試し、穏やかな夏の日には量を控えめにすると、木と苔のバランスを確かめやすいでしょう。








