デリシャス ルバーブ&ローズ
摘みたてのラズベリーとライチの果汁がはじけるように香り立ち、ルバーブの青い酸味とグレープフルーツの苦みが輪郭を引き締める。やがてピオニーとローズの花弁がふわりと開き、ピンクペッパーの微かな刺激が肌の上で踊る。
調香師: ヴァネッサ・プルーデント
デリシャス ルバーブ&ローズ
摘みたてのラズベリーとライチの果汁がはじけるように香り立ち、ルバーブの青い酸味とグレープフルーツの苦みが輪郭を引き締める。やがてピオニーとローズの花弁がふわりと開き、ピンクペッパーの微かな刺激が肌の上で踊る。
この香水について
デリシャス ルバーブ&ローズは、モルトンブラウンが2022年に発表したフローラル・フルーティのオードパルファンです。調香師ヴァネッサ・プルーデントが、幼い頃に茂みからラズベリーを摘んだ記憶をシグネチャーノートに据え、甘酸っぱい果実とみずみずしい花々を重ねました。英国ヨークシャー産ルバーブの葉の青い香りと、摘みたてのバラの柔らかさが、洗練された中にも親しみやすい温もりを生み出しています。
香りの特徴
肌にのせた瞬間、ライチとラズベリーの透明感のある甘さが広がり、ルバーブリーフの青い酸味とグレープフルーツのほろ苦さが弾ける。中心ではピオニーとローズがふくよかに咲き、ピンクペッパーがかすかなスパイスを添える。時間とともにシダーウッドの乾いた木の香りとムスクの粉っぽさ、バニラのまろやかさが溶け合い、肌に寄り添うような柔らかな残香を残す。
こんな人・場面に
春から夏にかけての昼間に最も輝く、明るく親しみやすい香りです。オフィスやカフェ、週末の散歩やピクニックなど、カジュアルで開放的なシーンに自然に溶け込みます。年齢や性別を問わず、果実と花の軽やかさを楽しみたい人に適しています。
季節提案は香調と公開情報からの推測です。春・夏に取り入れやすく、拡散性は5/10、持続性は6/10を目安としています。肌質、気温、噴霧量で変化します。
調香師とボトル
2022年発売。EDP。調香師はヴァネッサ・プルーデント。背景透過後に正面性、文字、キャップ、底面、影残りを確認しています。









