ラブリー アルバ

孫娘の誕生を待つ時間から生まれた、ネロリ、アイリス、バニラを結ぶフローラル シトラス。

ミゼンジール

調香師: アルベルト・モリヤス

ラブリー アルバ 100mL ボトル

ラブリー アルバは、制作の初めに付けられた「Hoping for baby(赤ちゃんを待ちながら)」というコードネームから生まれました。祖父になる日を待ちわびる気持ちと、もうすぐ母になる娘、そして生まれてくる女の子への細やかな思いが、この名に込められています。調香師は日々ノートとアコードを組み替え、長い時間をかけて釣り合いを探りました。

香りはフローラル シトラスに分類されます。トップではベルガモットとネロリのエッセンスが明るく広がり、パラディゾン®が透明感とみずみずしさを添えます。繊細なネロリを、ハートのオレンジブロッサム アブソリュートが柔らかく支えます。

アイリス コンクリートは粉っぽい上品さを加え、ベースのベンゾイン アブソリュートとバニラ アブソリュートが、穏やかな甘さで全体を受け止めます。

子ども時代を思わせる軽やかさと、大人の香水の奥行きを両立させることがねらいです。柑橘とネロリの明るさを残しながら、アイリスの粉っぽさ、樹脂とバニラの甘さへとつながります。

香りの構成