ロー ア・ラ・ローズ オードトワレ

ライチと洋梨の明るい果実感から、ダマスクローズとグラースローズのやわらかな花びらへ移ろい、ピオニーとバイオレットが清らかな奥行きを添える。最後はムスクが肌に溶け込むように残る、透明感のある軽やかなフルーティフローラル。

メゾン フランシス クルジャン

調香師: フランシス・クルジャン

Maison Francis Kurkdjian ロー ア・ラ・ローズ オードトワレ 70mL ボトル

ロー ア・ラ・ローズ オードトワレ

ライチと洋梨の明るい果実感から、ダマスクローズとグラースローズのやわらかな花びらへ移ろい、ピオニーとバイオレットが清らかな奥行きを添える。最後はムスクが肌に溶け込むように残る、透明感のある軽やかなフルーティフローラル。

香りの展開と個性

ライチと洋梨の瑞々しい果汁感が、軽やかで透き通るような立ち上がりを作る。続く中心ではダマスクローズとグラースローズがやわらかな花弁の質感を広げ、ピオニーとバイオレットが清楚な花の陰影を添える。最後はムスクが肌に寄り添うように残り、全体を上品で透明感のあるフルーティフローラルへとまとめる。

こんな人・場面に

日中の外出やオフィス、控えめで上品な印象を求める場面に向く香り。軽やかなフルーティフローラルの質感は春夏にとくになじみやすく、主張しすぎない香りを求める日常使いにも合う。春夏。拡散性は拡散は控えめで、肌の近くにやさしく香る。持続性は持続は中程度で、一般的な使用では肌上で4〜6時間ほど。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

2019年発売のEau de Toiletteで、調香師はフランシス・クルジャンです。透明なガラスボトルに淡いピンクの液体が映える、メゾンらしい端正でミニマルな佇まい。メタリックなキャップがアクセントの、70mlの標準的なオードトワレ用フォーマット。

香りの構成