リス 41

ジャスミン、チュベローズ、リリーが同時に咲き、ウッド、バニラ、ムスクの温かさが三つの花を支えるホワイトフローラルです。

ル ラボ

調香師: ダフネ・ブジェ

Le Labo / LYS 41 ボトル

リス 41

この香水について

2013年登場のオード パルファムです。「リス」はフランス語で百合を意味しますが、香るのは百合だけではありません。ジャスミン、チュベローズ アブソリュート、リリーが同時に広がり、三つの花へウッド、バニラ、ムスクの温かさが重なります。

香りの特徴

公式構造は時間順のトップ、ミドル、ベースではなく、三つのキーノートを並列に置く型です。ジャスミンは明るい甘さ、チュベローズはクリーミーな厚み、リリーは花弁の清潔さと茎を思わせる緑を添えます。時間とともにバニラが角を丸め、ウッドとムスクが肌に近い温度を残します。

こんな人・場面に

複数の花が作る華やかさと、バニラやムスクの温かい余韻を一本で楽しみたい人に向きます。春や初夏の外出、風のある夕方、祝いの場が候補。持続と広がりは比較的強く出る傾向があるため、職場、食事、交通機関など近い距離では肌に一吹きから試してください。

香りの構成

エピソード