ラブダナム 18
ラブダナム18は、樹脂の温かさとムスキーな密度が溶け合う、肌に寄り添う深いアンバー。甘さの奥にわずかなアニマリックさとスモーキーな陰影が漂います。
香りの展開と個性
ラブダナム18は、樹脂の温かさとムスキーな密度が溶け合う、肌に寄り添うアンバーです。甘さは深く、わずかにアニマリックでスモーキーな陰影を帯び、重厚なのに大きくは広がらず、静かな官能を残します。
こんな人・場面に
編集部推測では、涼しい季節や夜の場面に向きます。近くで感じる温かな余韻が活き、重さよりも落ち着いた親密さが出やすい香りです。 涼しい季節向き。拡散性は控えめ〜中程度で、肌寄り、持続性は長めを目安にしています。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2006年発売のEau de Parfumで、調香師は非公表です。ル ラボのクラシックなミニマルボトル。無駄を削いだ実用的なラベルが、薬瓶のようなアポセカリー調の印象を与える。

