セドラ 37
この香水について
セドラの鋭い酸味が、ジンジャーの甘い熱を通り、ウッド、ムスク、アンバーグリスの温かな肌感へ移るベルリンのシティ エクスクルーシブです。
香りの特徴
セドラは透明なだけではなく、砂糖漬けの果皮を思わせる甘さを伴います。ジンジャーが酸味へ温度を加え、最後はウッドとムスクが丸く肌に近づきます。
こんな人・場面に
明るい柑橘と後半のウッディムスクを一緒に楽しみたい人の候補です。春夏の昼を中心に、近い距離では一吹きから。限定性より、数時間後のドライダウンが合うかを確かめたい一本です。




