ラヴィエベル レクストレ チェリー

ブラックチェリーの甘酸っぱい果実感に、ヴァイオレットリーフの柔らかな青さとウード アコードの温かな木を重ねる香り。鮮やかなチェリーに深みを添える。

ランコム

調香師: クリストフ・レイノー, アントワーヌ・メゾンデュー

ラヴィエベル レクストレ チェリー 50mL ボトル

ラヴィエベル レクストレ チェリーは、ありのままの自分を自由に表現する姿を、ブラックチェリーと花、温かな木で描いた2026年のオードパルファム インテンス。アントワーヌ・メゾンデューとクリストフ・レイノーが共同で手掛けた。熟した果実の鮮やかさに、葉を含む花の柔らかさとウードの深みを合わせている。チェリーの明るい魅力を、ほの暗い色合いとともに楽しむ作品で、自分のさまざまな表情を受け入れるという着想が香りとボトルに通っている。

ブラックチェリー アコードは、みずみずしい果実の甘さに、軽い酸味を含む濃密な表情をつくる。そこへヴァイオレットリーフ アブソリュが、青さと柔らかな感触を重ねる。ウード アコードには温かい木の深みがあり、チェリーの鮮やかさを包んで香りに落ち着きを与える。果実、葉、木が出会うことで、甘さの中にも輪郭が感じられる組み合わせだ。ジューシーなチェリーに、柔らかな花や木の余韻も欲しい人に試してほしい。

赤い果実の香りを、深い色のジャケットや少し大胆な装いに合わせたい時に。甘酸っぱいチェリーの印象を、温かな木とともに楽しむ外出にも向く。スーザン・ダルトンが描き直したクリスタルの微笑みを受け継ぐ50mLボトルは、ガラスの上部に暗いチェリー色を見せ、下へ向かって明るいピンクへ移る。きらめくチェリー色の襟飾りと、羽のように広がるリボンを、四角い透明キャップに合わせている。黒に近い赤と光るピンクの対比も、香りの表情を映す意匠だ。

香りの構成