テンプティング ローズ
切りたてのローズに、ラズベリーとライチを合わせた香り。柔らかな花と瑞々しい果実が、清々しくロマンティックな表情を描きます。
調香師: クレマン・マルク, ミシェル・アルメラック
テンプティング ローズは、花の女王と呼ばれるローズの美しさと柔らかさに着想を得たオードパルファムです。2020年のセダクション コレクションの一作として、ミシェル・アルメラックとクレマン・マルクスが、清々しく繊細な花の表情を描いています。
切りたてのローズに、ラズベリーとライチの果実感を合わせた構成。花びらの柔らかさに、甘酸っぱい果実と瑞々しい甘さが触れ、ローズを軽やかに弾ませます。花を濃い甘さで包むよりも、新鮮なブーケに果実の明るさを添えたような、ロマンティックな表情を楽しめる香りです。
125mLのボトルには、淡い液色を見せる透明な面取りガラス、金色のプレート、きらめく丸いキャップを合わせています。光を受けるジュエリーのような装いが、柔らかなローズと明るい果実の出会いに華やかさを添えます。


