フレンチ ウード
ビターオレンジの苦みと明るさに、ウードとシプリオルの乾いた深い木質感を重ねる。
香りの構成
公式が特徴として挙げる主なノートは、ビターオレンジ、ウード、シプリオール。
使いどころ
香調からは秋・冬を中心とした着用を想定する。持続性は長め、拡散性は中程度から強めを目安とする編集上の推定。実際の強さは付ける量や肌、環境によって変わる。
発売年・調香師・ボトル
2026年発売。濃度はEau de Parfum。調香はジョルディ・フェルナンデス。100mLの縦溝のあるガラスボトルに金色のロゴを配し、噴霧球をかたどった楕円形の装飾を組み合わせている。装飾を横へ回すとスプレーが現れる。


