トレフプンクト 8 ウーアは、ドイツ語で「待ち合わせは8時」。待ち合わせに向かうときの高揚を、果実とジンジャーの明るい香りで描きます。ベルリンでの恋の駆け引きや恋物語の記憶のような香りです。
ブランドの物語では、黄金の20年代、このベチバーの香りはベルリンの芸術家たちの伝説的な夜の象徴でした。当時はスポーティーな男性用の香りとして知られ、それでもジョセフィン・ベーカーのような人が自らまとい、街の華やかさを楽しみました。
トップではマンゴーのアコードとみずみずしいジンジャーが明るく弾み、ベースのベチバー ハートが土の湿りと根のほろ苦さで引き寄せます。香り素材にはセージとイヌサフランも挙がり、ハーブの青さと花の気配を添えています。




