20I20は、「黄金の1920年代」の節目を祝う香りです。1920年代のベルリンで親しまれた香りを、ローズとパチュリを軸に描き直しました。
下敷きになったのは、1920年代に評判を呼んだシュヴァルツローゼの古典「CHIC」。スパイシーなパチュリとビロードのような甘さを合わせた香りでした。保管されていた当時のフラコンから手間をかけて元の処方を割り出し、調香師ヴェロニク・ナイベルグが現代の香りに仕立てています。
香りの軸は対比です。パチュリの土を思わせる香りに、ローズとゼラニウムの涼しさが重なります。アンバーウッドが木の温かさを添えます。公式の香り素材は「ローズエッセンスとベンゾイン」「パチュリとオリエンタル アンバーウッド」「ピンクペッパー ジャングルエッセンス™とブルボンゼラニウム」。ベンゾインの樹脂の甘さと、ピンクペッパーのぴりっとした刺激も加わります。





