ダークウードは、暗さの中へ光が差すような対照を、ウード、ローズ、サフランで描く作品。濃い木の香りに花の明るさを重ね、深さと輝きを一緒に楽しむ。名前のダークは重さだけを意味せず、暗闇と夜明けの両面を表している。
サフラン、ベルガモット、カルダモンがトップを作り、ローズ、チュベローズ、ゼラニウムの中心へつながる。ベースにはウード、ミルラ、パチョリ。温かなスパイスと花の柔らかさが、樹脂や土を思わせる木の深さへ重なり、ローズの明るさを残している。
ローズとウードを、温かなスパイスと一緒に楽しみたい夜へ。落ち着いた色のジャケットや、ゆっくり過ごす会食に合わせやすい。花の華やかさと、木や樹脂の深い表情の両方を求める人に向く。
2019年に登場した、アルコールフリーのオードパルファム。米国公式では100mLと50mLを展開する。淡い緑の細長いボトルに、穴の模様を持つ金色のキャップを合わせ、暗さと光を主題とする香りをブランド共通の姿へ収めている。








