ローズ センティフォリア エクストレ 1
蜂蜜のように甘くスパイシーなローズが濃密に広がり、やがてフランキンセンスの煙る樹脂感とパチョリの土気が重なって、華やかで官能的な余韻を残します。
調香師: ティエリー・ワッサー, デルフィーヌ・ジェルク
ローズ センティフォリア エクストレ 1
蜂蜜のように甘くスパイシーなローズが濃密に広がり、やがてフランキンセンスの煙る樹脂感とパチョリの土気が重なって、華やかで官能的な余韻を残します。
香りの展開と個性
蜂蜜のような甘さとわずかなスパイスを含むバラが濃密に立ち上がり、やがてフランキンセンスの樹脂感とパチョリの土っぽい深みが重なって、官能的で奥行きのある余韻へと移ります。
こんな人・場面に
涼しい季節や夜の装い、フォーマルな場に向く香りです。存在感はしっかりありながらも、少量で上品にまとわせる使い方が合います。 秋から冬。拡散性は中程度からやや強め、持続性は非常に長持ちを目安にしています。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。
調香師とボトル
2023年発売のExtraitで、調香師はデルフィーヌ・ジェルク、ティエリー・ワッサーです。重厚感のあるクリアガラスのミニマルなラール エ ラ マティエール瓶。ブラックのキャップとラベルを備えた50mlのエクストレ仕様。


