香り
ビターオレンジの明るさを甘く丸めず、カルダモンとピンクペッパーで輪郭を立て、干し草とシダーの乾いた木質感へつなぐオーデコロンです。公式はジャン=クロード・エレナのためにLMRが精製したビターオレンジ精油を核として説明しています。
調香師と位置づけ
調香師はジャン=クロード・エレナ。独立資料では2001年発売とされます。ビガラード コンサントレは同じ着想をより濃く仕立てた別作品で、本作はより軽やかなオーデコロンとして位置づけられます。
使いどころ
軽快でドライな柑橘を求める日中や暖かな季節に合わせやすい香りです。甘いオレンジというより、皮をひねったときの苦味や青さをすっきり楽しみたい場面に向きます。




