ジュングレ ディ セタ
グリーンピースの歯切れのよさとピオニーの柔らかな透明感を対比させ、ムスクとウッディノートで深みを出したグリーンの香り。
調香師: アリエノール・マスネ, エミリー・コッパーマン
「ジュングレ ディ セタ」はイタリア語で「絹のジャングル」を意味します。神秘的で人里離れた風景から着想した、濃密でエキゾチックなグリーンの香りです。
グリーンピースをさやから出したときのような青い香りに、ピオニーのやわらかな花の香りが重なります。ムスクが加わると、青さの角が取れていきます。
土台には、澄んで奥行きのあるウッディノートが重ねられています。その上にエキゾチックなフローラルグリーンのアコードがのり、青さと花の柔らかさが木の深みと結びつきます。


