タバコ メモリーズ オードパルファム

タバコの温かさにサフランとアイリスを重ねた香水。サワーチェリーの甘酸っぱさとほのかな煙が、夜のホテルの記憶を描きます。

シャンブル52

調香師: ドミティーユ・ミシャロン=ベルティエ

タバコ メモリーズ オードパルファムのボトル

タバコ メモリーズ オードパルファム

この香水について

2024年発売のオードパルファムで、調香師はドミティーユ・ミシャロン=ベルティエです。ホテルの屋上に漂うタバコの匂いや、夜の余韻から生まれました。本体は52mLと100mL。2026年に登場したエクストレとは別の作品です。

香りの特徴

香りの中心はサフラン、アイリス、タバコです。タバコは仏語公式で葉、英語公式でアブソリュートと表現されています。調香師の言葉には、薄い煙、インセンス、ジュニパー、赤いサワーチェリーのアコードも登場します。タバコの温かさに果実の甘酸っぱさが加わり、アイリスの粉っぽさとサフランのスパイスが奥行きを与えます。

ボトルの意匠

透明な縦の溝を持つガラスに、白いラベルと深い赤のキャップを組み合わせています。100mLの背の高いボトルでは、厚みのある底と淡い液色が見えます。

香りの構成