タバコ メモリーズ オードパルファム
タバコの温かさにサフランとアイリスを重ねた香水。サワーチェリーの甘酸っぱさとほのかな煙が、夜のホテルの記憶を描きます。
調香師: ドミティーユ・ミシャロン=ベルティエ
タバコ メモリーズ オードパルファム
この香水について
2024年発売のオードパルファムで、調香師はドミティーユ・ミシャロン=ベルティエです。ホテルの屋上に漂うタバコの匂いや、夜の余韻から生まれました。本体は52mLと100mL。2026年に登場したエクストレとは別の作品です。
香りの特徴
香りの中心はサフラン、アイリス、タバコです。タバコは仏語公式で葉、英語公式でアブソリュートと表現されています。調香師の言葉には、薄い煙、インセンス、ジュニパー、赤いサワーチェリーのアコードも登場します。タバコの温かさに果実の甘酸っぱさが加わり、アイリスの粉っぽさとサフランのスパイスが奥行きを与えます。
ボトルの意匠
透明な縦の溝を持つガラスに、白いラベルと深い赤のキャップを組み合わせています。100mLの背の高いボトルでは、厚みのある底と淡い液色が見えます。


