キュイラ コール

ピンクペッパーとパチョリに、煙を帯びたレザーを重ねた香水。バニラに着想を得た温かさと、スエードを思わせる柔らかさがあります。

シャンブル52

調香師: ドミティーユ・ミシャロン=ベルティエ

キュイラ コールのボトル

キュイラ コール

この香水について

ドミティーユ・ミシャロン=ベルティエが手がけた、2024年発売のオードパルファムです。題材は、出会いからダンスへと続く熱を帯びた夜。52mLと100mLで展開され、スパイス、パチョリ、レザーでその雰囲気を描いています。

香りの特徴

主要ノートはピンクペッパー、パチョリハート、レザー。調香師は、マダガスカル産バニラのさやが持つ温かく革のような香りから発想しました。煙を感じるレザーのアコードに、スエードの柔らかさと動物的なムスクを加え、パチョリとスパイスで厚みを持たせています。革の乾いた質感と、肌を思わせる温かさが共存する香りです。

ボトルの意匠

透明な縦の溝を持つガラスに、白いラベルと深い赤のキャップを組み合わせています。100mLの背の高いボトルでは、厚みのある底と淡い液色が見えます。

香りの構成