ハー パルファム
チェリーとペアーから、アンバーとホイップクリーム、バニラへ広がるハー パルファム。花やパチョリ、苔とムスクが、甘いグルマンの香りに異なる質感を添える。
調香師: オレリアン ギシャール
ハー パルファムは、自由な自己表現や自分の道を歩む気持ちを、果実とバニラが豊かなグルマンの香りで描いた作品。オーレリアン・ギシャールが、ハーの個性を引き継ぎながら、甘さの深みと異なる質感を重ねている。ロンドンの街や公園、空を舞う鳥を着想にしたキャンペーンとともに、自由でいきいきした表情を持つ香りだ。
トップはチェリーとペアー。中心では温かなアンバー、フリージアとホイップクリームのアコードに、パチョリオイルが構造を添える。バニラアブソリュート、苔のノート、ムスクへと続き、果実の明るさに、花やクリーミーな甘さ、木々や苔を思わせる落ち着いた感触を重ねる。バニラが、こうした異なる質感を柔らかな余韻にまとめている。
甘い果実とバニラに、花や苔、パチョリの表情も欲しい日に。100mLのアイコニックなハーのボトルは、深いピンクの不透明なガラスを、マットな質感で仕上げている。片側の円筒キャップと金色のリング、丸みのある長方形の形に、正面下部の浮き出た文字を合わせ、豊かな香りを落ち着いた面の質感で表す。








