ヘイズ

クラリセージ、スペアミント、ユーカリの青い香りで、乾いたハーブの煙と自由な空気を描く作品。

アクロ

調香師: オリヴィエ・クレスプ

ヘイズ 100mL ボトル

ヘイズは、街角や海辺、友人と過ごす集まりに漂う、乾いたハーブの気配を題材にしている。仏語の物語にはアムステルダムの店や、スペイン南部の海辺も登場する。新鮮な植物の青さと、少し煙を思わせる空気を一緒に描いた作品。

現在の公式構成は、トップにクラリセージ、ハートにスペアミント、ベースにユーカリの芽。セージの乾いた香草感にミントの涼しさが重なり、ユーカリのすっきりした印象が続く。甘い果実やクリームの方向より、植物の青さを中心に楽しめる。

散歩や、軽い服で過ごす休日へ。ハーブとミントの香りに、少し影のある雰囲気も求める人が試したい。2018年にオリヴィエ・クレスプが手がけたオードパルファムで、掲載の100mLボトルは淡い液体が見える透明なガラスに黒いキャップを組み合わせている。

香りの構成