ウルトラ

アルダンブルを軸に、熱したアイロンのような乾いた熱を描くアルデヒディック・ウッディ・アンバー。

エーテル

調香師: ジュリー・プリュシェ

エーテル ウルトラ 50mL ボトル

ウルトラの中心にあるのはアルダンブルです。公式はこの素材の匂いを、熱したアイロンや熱を持ったコンピューター、サウナの石にたとえています。温まった金属を思わせる、乾いた匂いです。

そこにアルデヒド、ローズオキシド、ハバノライド、トナリドが重なります。この組み合わせは、金属的で、日に干されて乾いた流木のようなウッディさをもたらします。ハバノライドとトナリドのムスクが、熱の硬さの下で肌になじむ厚みをつくります。

分類はアルデヒディック・ウッディ・アンバー。アイロンを当てた布を思わせる乾いた熱に、ムスクと木の余韻が続きます。

香りの構成