ポーチュガル オードトワレ
熟したオレンジと日差しを思わせる、明るい柑橘のオードトワレ。レモンとベルガモットの軽やかさに、温かなウッディノートとムスクを添える。
調香師: ジャン=ミシェル・サントリーニ
ポーチュガル オードトワレが描くのは、熟したみずみずしいオレンジと明るい日差し。オレンジのオイルエッセンスに、スパイシーな木の気配を組み合わせた4711の香りだ。果実の親しみやすい甘さを、軽やかな柑橘の清々しさとして楽しめる。
レモンとベルガモットの爽やかさに、温かなウッディノートとムスクが丸みを添える。オレンジを中心に据えながら、レモンの酸味やベルガモットのほろ苦さが甘さを引き締め、木とムスクが穏やかな落ち着きを与える構成。柑橘の明るさと木の温もりの両方に目を向けたい作品だ。
日中の外出や、気持ちをすっきり切り替えたいときに。軽いシャツなど、清潔感のある服装にも合わせやすそうだ。掲載するのは80mLのオードトワレで、金色の長いキャップと、Eau de Toiletteと記された金色のラベルを合わせた透明ボトル。同名のオーデコロンとは濃度を分けて扱う。




